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赤穂市宝崎神社(ほうざき)のノット岩を観に行きました。

赤穂市宝崎神社ノット岩
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宝崎神社ノット岩アップ

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はーい!こんにちは,はせがわです。

今回は、赤穂市尾崎に有ります宝崎神社(ほうざき)のノット岩を観に行きました。城下町特有の古い街並みと、曲がりくねった道の先にある静かな神社です。この大きな岩は不思議な感じがする岩でした。近くに行く機会があれば、ぜひお立ち寄りになられてはいかがですか。

赤穂市教育委員会のホームページデーターで見ると
⑯ノット岩【尾崎】
尾崎の宝崎神社の境内にある長さ約 15m、高さ約 1.7m ほどの低く平らな溶結凝灰岩質の流紋岩で、赤穂八幡宮の秋祭りでは御旅所となり、神輿がこの岩の上に着座する。この岩については、次のような伝承が伝えられている。
神功皇后が三韓征伐の帰りに海が台風で大荒れになり、難破寸前の時、近くにあったこの岩に船を繋ぎ、波の静まるのを願って祝のりと詞を唱えたところ、たちまち波は静まり、船を進めることができたという。そのためこの岩を「のりとの岩(ノット)」というようになった。
とあります。
出典
http://www.ako-hyg.ed.jp/bunkazai/tazunete/tazunete22.pdf#search=’%E3%83%8E%E3%83%83%E3%83%88%E5%B2%A9’⑯

今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

壁面陶板レリーフ《躍進》を観に岡山へ

岡山駅ももたろう
34描 ももたろうも探していた!

はーい!こんにちは,はせがわです。

今回は、33描《躍進》の模型の実物を観に岡山駅に行きました。
駅の中をぐるっと探して回りましたが見つかりませんでしたので、壁面陶板レリーフがどこにありますかと駅構内案内所で伺いましたが、なんと!壁面の老朽化のために公開中止となっていました。残念!!
せっかく地元にある岡本太郎さんの作品を、山陽放送さん、JR西日本さん岡山の玄関口にぜひもう一度展示できないでしょうか?ぜひ実物を観てみたいです。

今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

滋賀県立陶芸の森 陶芸館に岡本太郎さんの「午後の日」を観に行きました。

2015-08-31bbbbb 32描  「午後の日」のイラスト

躍進
33描 《躍進》の模型

はーい!こんにちは,はせがわです。

今回は、滋賀県立陶芸の森 陶芸館で、特別企画「土・祈り・イマジネーション…岡本太郎の言葉とともに」展が、開催されていましたので、1点だけ気になった岡本太郎さんの「午後の日」を観に行きました。大型の陶芸作品で、ご自身の自画像のように、感じられました。ユーモラスな微笑と、シャープな線がとても気に入れました。何処かで、仕事に、応用してみたいです。(決して、盗作ではなく、ユーモアと線の美しさを仕事の中に創りたいだけです。)
近くの、信楽産業展示館で「信楽焼の近代とその遺産展」も開かれていまして、岡本太郎さんの山陽新幹線岡山駅壁面陶板レリーフ《躍進》の製作模型が有りました。
実物は横8.2m縦3.85mで黒御影で縁取りをしているそうです。細部を見ると、かなり、手が込んでいて沢山のパーツを焼くのが大変だろうと思いました。一度岡山に、見に行きたいとおもいます。

今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

兵庫突堤のタグボート

兵庫突堤のタグボート
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はーい!こんにちは,はせがわです。

海や水辺をボーと、眺めるのが大好きです。
兵庫突堤の近くには海で働く船が多く泊まっています。今回はその中のタグボートのご案内です。

タグボートとは、船舶の安全な離岸・着岸や海洋構造物の移動のため、船舶等を押したり引いたりする作業船です。主に港内で作業を行うハーバータグは、狭い区域で作業を行うため、きめ細かな動きが必要となり、高い操船技術が要求されます。強力なエンジンと、素早く方向転換ができるよう全方向に向きが変わる特殊なプロペラを搭載しています。

タグボートは船舶のスムーズな運航と港内の安全確保を通じて港湾機能を支える重要な役割を担っています。

出典は、下記のホームページです。詳しいタグボートの説明もありますので宜しければご覧ください。

日東タグ株式会社様 http://nittotug.co.jp/abouttugboat.html

今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした

京都祇園祭 長刀鉾 (なぎなたほこ) 組立

j きずち2

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j ほこ 名称未設定 1

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組立

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j 長刀鉾横

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はーい!こんにちは,はせがわです。

京都の夏の風物詩祇園祭の長刀鉾 (なぎなたほこ) 【鉾】の組み立てを見に来ました。初めて見ましたが、胴組みの専門の職人さんが、釘を使わずなれた手つきで,縄を木ずちで、たたきながら山鉾を造りあげていました。長年の伝統とはゆえ凄いスピードと息の合った仕事をみせていただきました。

長刀鉾は下京区四条通東洞院西入ル長刀鉾町「くじ取らず」として、毎年必ず先頭を行く鉾。唯一、生稚児が乗る鉾で、巡行中は町名が変わる度に稚児舞が披露される。
鉾頭は、疫病邪悪を祓う大長刀。

今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした

マルーン色のドアの向こう側

マルーン色のドアの向こう側

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はーい!こんにちは、はせがわです。

神戸市東灘区の阪急御影駅西側の陸橋で、俯瞰からの阪急電車が見れます。関西では、神戸から大阪に行く電車は、阪神、JR西日本,阪急があります。それぞれに、特徴があり、時間があれば、まず、阪神電車で、阪神梅田に行き、帰りは阪急梅田から神戸に帰るなんてことをして、楽しんでいます。
阪急電車の外装カラーリングには、伝統的にマルーン色(阪急マルーン。お召し列車でも用いられる色)が採用されているほか、内装についても木目調の化粧板やゴールデンオリーブ色のアンゴラ山羊の毛のシートを採用するなど統一されています。スケッチの電車は、阪急7000系電車です。1980年(昭和55年)から1988年(昭和63年)まで製造された阪急電鉄の通勤形電車で、わりと乗り心地は、良いと思いますが、機会があれば、ぜひお試しください。

今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

気分、清々し


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はーい!こんにちは、はせがわです。

奈良県は生駒市の長久寺本堂(国宝)を見学に行きました。ここの説明案内看板には、(真弓山。奈良時代の僧行基の開基と伝えられ、現在は薬師院、宝光院、円生院、法華院の塔頭から成る。本堂は桁行5間、梁間6間、入母屋造檜皮葺。弘安2年(1279)銘。所蔵品:本尊木造十一面観音立像(重文・平安?)、黒漆厨子(重文・鎌倉)など)と書いてありました。
およそ700年前に創られた本堂を正面から向かって右側面から観ると入母屋造檜皮葺(いりもやづくりひわだぶき)屋根の軒反り(のきぞり)がなだらかで綺麗な曲線でした。 観光の人も少なく静かに、拝見できました。あじさいも綺麗でしたが、田植えが済んだ、稲がとっても清々しく感じました。気分転換に、お出かけになられてみてはいかがでしょうか?

今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

 

 

 

 

四条大橋から鴨川を眺めて・・・

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はーい!こんにちは、はせがわです。

京都市(中京区-東山区)四条大橋の下を流れているのが鴨川です。カップルが等間隔に並ぶ風景が風物詩となっていますが、橋の下を、覗いてみると大きな魚が泳ぎ、シラサギが餌を取っているのが見ることが出来ます。都会の中で貴重な自然と文化が残る町です。

時を感じながら情報を見落とさないようにし、穏やかな時が静かに続くと、よいなあと思います。なにも出来ませんが、こんな良い時代が、なんとか続くように、願っています。
のんびりと、京都にお出かけになられてみてはいかがでしょうか?

今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

サードウェイブカフェとカサブランカ

サードウェイブカフェとカサブランカ

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はーい!こんにちは、はせがわです。

 

楽しい人のお話をお聞きするのは、大好きです。とてもワクワクします。そんな時間を久しぶりに、その方の事務所ではなく、近くの喫茶店で持てました。今どきのセルフサービス式のカフェチェーンとは違い、小さなお店でしたが、カサブランカの花が綺麗に生けておられ店主さんの気配りが感じられ、ゆくりお話をお伺いすることができました。今のコーヒーショップの話題は、「サードウェイブ・カフェ(第三の波)」と言われていますが、お客様に対するサービスの基本は、同じように思いますが、いかがでしょうか?

花言葉は『雄大な愛、威厳、高貴』といった印象どおりの言葉でカサブランカは、ユリの中で最大の大きさの花を咲かせ、正にユリの女王と言った感じです。純白色の美しい花と、オレンジ色の雄しべのコントラストも美しく、甘くて強い香りがします。カサブランカは日本のカノコユリとヤマユリが交配された品種で、オランダで発表されたそうです。

今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

兵庫県川西市の川西市郷土館を見学してきました。

兵庫県川西市の川西市郷土館を見学してきました。

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はーい!こんにちは、はせがわです。

 

さて、今回は、兵庫県川西市の川西市郷土館です。
川西市郷土館は、銅の製錬を業としていた旧平安家住宅を利用して、昭和63年(1988年)11月に開館し、平成2年11月には、川西市内の小戸地区にあった洋館の旧平賀家住宅を移築復元し、平成7年11月には、青木・平通両画伯記念館として、ミューゼレスポアールをオープンし、同時に旧平安家住宅において、一色八郎氏のコレクションである箸の展示室を鉱山資料展示室とともに公開しています。平成22年2月には、平通画伯のアトリエを再現したアトリエ平通をオープンし、絵画教室等を行っています。
旧平安家住宅と旧平賀家住宅は、国登録有形文化財(建造物)に登録されており、旧平安家住宅は兵庫県景観形成重要建造物に指定され、旧平賀家住宅はひょうご近代住宅100選に選ばれています。
小さな敷地に、沢山の文化財を集めた見どころタップリな郷土館です。
開催時間をお調べになって、お出かけになられてみてはいかがでしょうか?

今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。