月別アーカイブ: 2015年10月

国立新美術館にニキ・ド・サンファル展を観に来ました。

国立新美術館

45描 国立新美術館

国立新美術館 ニキ・ド・サンファル

46描 国立新美術館 ニキ・ド・サンファル 大仏のイメージ

はーい!こんにちは,はせがわです。

東京都港区の国立新美術館にニキ・ド・サンファル展を観に来ました。地下1階から3階までのゆったりした美術館で、当日は見学者もあまり多くなく作品が大変観やすい美術館です。作品はパワフルな絵画と彫刻で、観るだけで元気が、出ました。
出典 国立新美術館 http://www.nact.jp/


今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

日本科学未来館にニュートリノを観測する光電子増幅管を見に来ました。

日本化学未来館 光電子増幅管

42描 光電子増幅管

日本化学未来館

43描 日本科学未来館

はーい!こんにちは,はせがわです。

東京都江東区にあります日本科学未来館に宇宙からやってくるニュートリノを観測するための光電子増幅管を見にきました。これだけの大きな真空管?の様な物を製造できる日本の技術のすばらしさに、感動しました。詳しくは、ネットでお調べください。

光電子増幅管
見かけは”大きな電球”ですが、これがニュートリノを検出する要の装置、いわばスーパーカミオカンデの心臓部。実物を展示しています。1つひとつ手作りの特注品で、純水で満たされたスーパーカミオカンデの壁面や床には、この光電子増倍管がびっしりと並び、飛び込んできたニュートリノが中の水とぶつかったときに出る、かすかな光をとらえます。実物大の光電子倍増管が並んだ様子を再現した壁も展示しています。日本はそのニュートリノをとらえる研究で世界をリードし、ノーベル物理学賞受賞(2002年小柴昌俊先生、2015年梶田隆章先生)にもつながりました。
出典 http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/shopcafe/

小柴昌俊東京大学名誉教授のノーベル賞受賞研究の元となったカミオカンデと同じ原理で、大きく高性能化されている。50,000トンの超純水を蓄えた直径40m、深さ41.4mのタンクと、その内部に設置した11,200本の光電子増倍管からなり、カミオカンデよりも性能が大幅に上がっている。この光電子増倍管でチェレンコフ放射を観測することにより、様々な研究を行う。1996年にスーパーカミオカンデが稼動したことにより、カミオカンデはその役目を終え、カムランドとして生まれ変わった。
出典
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%87

銀座4丁目

44描 銀座4丁目 銀座三越前歩行者天国

見学の後、新橋から銀座4丁目あたりをぶらり散歩しました。

今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

六甲ミーツ・アート芸術散歩2015

六甲ミーツ・アート

38描 六甲ミーツ・アート

六甲 風の教会

39描 旧六甲オリエンタルホテル・風の教会

神戸市内

40描 神戸市内

六甲枝垂れ

41描 右側に自然体感展望台 六甲枝垂れ

はーい!こんにちは,はせがわです。

神戸市東灘区で開催中の「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015」を観にきました。ホームページの案内には、「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015」は、六甲山上を舞台に展示される数々のアート作品をピクニック気分で周遊しながら楽しめる現代アートの展覧会です。様々なジャンルのアーティストが繰り広げる六甲山の魅力や景観を生かした作品を、五感で感じながらお楽しみください。音、 風、 色、 光とありました。色んなジャンルの出品があり1日あちこち歩いて楽しく観てまわれます。
今回は、2007年に閉鎖された旧六甲オリエンタルホテル・風の教会(神戸市灘区六甲山町)教会内で、京都の作家・八木良太さんが出展。音と光を使った空間芸術を発表されていました。この協会は、北海道占冠(しむかっぷ)村の「水の教会」、大阪府茨木市の「光の教会」と並び、安藤作品の教会三部作といわれる建物です。
六甲ガーデンテラスの見晴らしの塔からは、南を見れば神戸市内が一望でき北を見れば「自然体感展望台 六甲枝垂れ」を見る事が出来ます。
秋の1日ゆっくり散歩されては、いかがですか?


今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。