カテゴリー別アーカイブ: 未分類

一円電車

 

明延鉱山 一円電車くろがね号

81描 明延鉱山 一円電車くろがね号

はーい!こんにちは、はせがわです。

兵庫県養父市大屋町明延に月1回(冬季を除く)行われている一円電車体験乗車会に、いってきました。
 運賃は文字通り1円です! 1985年(昭和60年)まで神子畑~明延の鉱山鉄道で旅客輸送を行っていた客車「くろがね号」に乗ることが出来る。この大人の背丈ほどの小さな車両が牽引車に牽引され、明延振興館前で運転されていました。ぐるりと広場を回りその線路の距離は片道70メートルくらい。短い距離ですがガタゴトとなかなか楽しかったです。
養父市 近代化産業遺産 明延一円電車
近代化産業遺産群33 平成19年11月30日認定
詳しくは養父市のWEBをご覧ください。
http://www.city.yabu.hyogo.jp/6952.htm

今回1分5秒動画を作ってみました。ご覧いただければうれしいです。ユーチュブのアドレスは、 https://www.youtube.com/watch?v=Ff5ZUzZeciA です。QR_Code

これからは、少し動画制作も考えていきたいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

芦屋市屋外広告物条例

マンセルシステム色彩の定規2
79描  マンセルシステム色見本

マンセルシステム色彩の定規
80描  マンセルシステム色見本

はーい!こんにちは、はせがわです。

今回は、屋外広告の条例が新しく兵庫県芦屋市で施行されます。このことについて少しお知らせしたいと思います。
芦屋市屋外広告物条例によりいろんな規則が変わって来ます。おそらく他の自治体でもこのような条例が出来てくると思われます。
私達の仕事において一番大変だとなあと思いますのがデザインの色彩決定です。クライアントと行政の間でしばらく大変だと思います。でも、何かしら妥協点を考えて仕事をしてゆきたいと思います。

芦屋市のWEBサイトには、
本市は、平成26年4月に景観法に基づく景観行政団体になり、屋外広告物条例を制定できるようになりました。平成21年7月から市全域を景観地区に指定しており、当時から市独自の屋外広告物の規制誘導による景観形成の必要性について、強く求められてきたところです。
このたび平成27年12月18日、芦屋市屋外広告物条例(以下「新条例」といいます。)を制定しましたのでお知らせします。なお、施行は平成28年7月1日の予定です。新条例を施行し、本市のまちなみにふさわしい広告景観を形成するには、市民の皆さま、事業主の皆さま、広告業者の皆さまのご協力が不可欠です。本市の良好な景観を守るためにも、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。詳しくは下記をご参照ください。
出典: http://www.city.ashiya.lg.jp/toshikeikaku/koukoku/jourei.html
ご参考になさってください。

ご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

大阪府 安治川(あじがわ)

安治川
78描  〔大阪府〕安治川(あじがわ)

はーい!こんにちは、はせがわです。

大阪府に在ります安治川に行ってきました。広い川幅でゆったりと水がながれ、仕事をしている沢山の船の往来があり遠くに、海遊館や大観覧車が見えます。
大阪市内を流れる淀(よど)川の分流の旧淀川(大(おお)川)の下流部分をいう。中之島(なかのしま)を挟み堂島(どうじま)川と土佐堀(とさぼり)川に分かれた旧淀川が再び合流した地点から安治川となり、大阪湾に注ぐ。延長7km。江戸時代、河村瑞賢(かわむらずいけん)によって開削された。河口は大阪港の主要部で臨海工業地帯。南岸に天保山(てんぽうざん)桟橋(さんばし)や水族館の海遊館(かいゆうかん)がある。

出典|講談社  日本の地名がわかる事典の解説

ご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

 

掃海艇「なおしま」見学

掃海艇「なおしま」

77描 掃海艇「なおしま」

はーい!こんにちは、はせがわです。

神戸市東灘区魚崎浜町37 海上自衛隊阪神基地隊の見学会に伺ってきました。

以下はWEBにありました説明です。

6月12日(日)から休日の掃海艇一般公開を再開します。
なお、受付時間及び見学時間が次のとおり変更しますのでご注意ください。
6月12日(日)は、掃海艇「なおしま」及び最新の「えのしま」型です。

□ 公開日時
平成28年6月の一般公開予定
6月12日(日)
10:00~12:00(11:30受付終了)
13:00~15:00(14:30受付終了)
受付時間は09:30から随時受付となります。

6月26日(日)一般公開はありません。

□ 場所
海上自衛隊阪神基地隊(下図参照)

□ 見学受付等
受付で見学者名簿に記入して頂きます。
「KOBEカレー食堂」での喫食希望者は、受付でお申し出ください。
10名以上で見学を希望される方は、事前に申請が必要になります。
見学希望日の4日前までに阪神基地隊総務科広報係まで、ご連絡ください。
なお、受付の際、運転免許証等により本人確認を実施させていただきます。
□ 駐車場
若干の駐車場がございますが、駐車台数に限りがありますので、なるべく公共交通
関をご利用ください。
□ 見学中止
天候不良、又は艦艇の行動の都合により、一般公開の実施が困難な場合は、当日見学  を中止させていただく場合もございます。予めご了承ください。
□ 見学に際しての注意事項
基地内は禁煙になっております。
艇内には急な階段等ございますので、ハイヒール、サンダル等はご遠慮ください。
鋲打ちの靴や金具の付いた靴は甲板を傷つけますのでご遠慮ください。
ペット類をお連れになっての見学はできません。
酒類の持ち込みはご遠慮ください。飲酒をされての見学はお断りします。
構内での政治的活動、迷惑行為、署名運動等は一切お断りします。
警備の関係上、手荷物検査をさせていただく場合もあります。
※掃海艇公開の担当艇につきましては、訓練等の関係により変更する場合があります。
※その他の細部については、阪神基地隊総務科広報係にお問い合わせください。

□ その他
「KOBEカレー食堂」の営業時間
11:30~14:00(100食完売時点で終了)
売店の営業時間
10:00~15:30

□ アクセス
JR摂津本山駅から34番系統乗車後、魚崎車庫前下車。徒歩15分。
JR住吉駅から35番系統乗車後、魚崎車庫前下車。徒歩15分。
□ お問い合わせ

〒658-0024
兵庫県神戸市東灘区魚崎浜町37
海上自衛隊阪神基地隊総務科広報係
TEL 078-441-1001 内線216
(平日08:30~16:45 土日祝を除く)

ご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

 

仁徳天皇陵

堺市 仁徳天皇陵

76描 仁徳天皇陵

はーい!こんにちは、はせがわです。

大阪府堺市にあります仁徳天皇陵に行ってきました。

エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓の一つといわれ、上から見ると円と四角を合体させた前方後円墳という日本独自の形で、5世紀中ごろに約20年をかけて築造されたと推定されています。
日本最大の前方後円墳で北側の反正天皇陵古墳(田出井山古墳)、南側の履中天皇陵古墳(石津ヶ丘古墳)とともに百舌鳥耳原三陵と呼ばれ、現在はその中陵・仁徳天皇陵として宮内庁が管理しています。前方部を南に向けた墳丘は全長約486m、後円部径約249m、高さ約35.8m、前方部幅約307m、高さ約33.9mの規模で3段に築成されています。左右のくびれ部に造出しがあり、三重の濠がめぐっていますが、現在の外濠は明治時代に掘り直されたものです。葺石と埴輪があり埴輪には人物(女子頭部)や水鳥、馬、犬、家などが出土しています。
昭和30年代と最近の調査で造出しから須恵器の甕が出土し、古墳が造られた年代を知る資料として話題になっています。
明治5年(1872年)には、前方部で竪穴式石室に収めた長持形石棺が露出し、刀剣・甲冑・ガラス製の壺と皿が出土しました。
出土品は再び埋め戻されたといわれていますが、詳細な絵図の記録があり、甲冑は金銅製の立派なものだったようで、アメリカのボストン美術館には、本古墳出土と伝えられる細線文獣帯鏡や単鳳環頭太刀などが所蔵されています。
日本最大の前方後円墳にふさわしく、周囲に陪塚と考えられる古墳が10基以上ありますが、塚廻古墳を除いて、主体部の構造や副葬品のわかっている古墳はほとんどありません。仁徳天皇陵とされていますが、日本書紀などに伝えられる仁徳・履中の在位順とは逆に、履中天皇陵古墳よりも後で築造されたことがわかっています。
全周2.8kmの周遊路として整備され、南側前方部と西側には遊歩道、南側車道は桜並木にもなっていて、古墳の中に入ることはできませんが、濠の外からでも巨大さを十分に実感することができます。西側歩道中央部には犬養孝博士揮毫による、仁徳天皇皇后の磐之媛命(いわのひめのみこと)の万葉歌碑があります。
地元では「仁徳さん」「御陵さん」と親しみを込めて呼ばれ、江戸・明治時代には石棺や甲冑などが発見され、その時描かれた絵図が伝わっており、昔は桜の名所として人々に親しまれていました。拝所は大仙公園側にあり、整然として厳かな雰囲気です。
出典 http://www.sakai-tcb.or.jp/spot/spot.php?id=126

ランニングコース、ウォーキングコースとして仁徳天皇陵、白鷺公園、大津池が利用されていいます。

ご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

 

西宮市大谷記念美術館にスイスデザイン展を観に行きました

西宮市大谷記念美術館 元永定正「あかからだんだん」

75描 西宮市大谷記念美術館にて

はーい!こんにちは、はせがわです。

西宮市中浜町4-38に在ります西宮市大谷記念美術館に、スイスデザイン展を見てきました。小さな美術館ですが、入場者も少なくてゆっくりと見学できるので好きな美術館の一つです。それに、お庭の手入れがいつも行き届いています。
スイスデザイン展は、色々な物が多すぎてチョット残念でした。

以下はWEBにありました説明です。

スイスデザイン展

 永世中立国として独自の道を歩んできたスイスは、デザインの分野でも質の高さとユニークさで世界の注目をあつめる存在です。実用性と機能性を好み、伝統と最新技術を融合させながら手仕事的なぬくもりと美しさを愛するスイス人気質は、「スイス・ブランド」として現在に受け継がれています。
2014年の日本とスイスの国交樹立150年にあわせて企画された本展は、近代デザインの草創期から、その開花を迎える20世紀中葉、そして多様な価値観とアイデアの展開する現在まで、世界に向けて発信されたさまざまなデザインを紹介します。鉄道や航空など「観光」におけるデザイン、そして時計や靴、家具やファブリックなど多様な領域におよぶ各ブランドの取り組み、その歴史と背景、思想とコンセプトは、スイスのデザイン文化の豊かさを身近なところから語ります。ル・コルビュジエ(1887-1965)とマックス・ビル(1908-1994)の二人の巨匠の仕事は、スイスデザインの合理性と普遍性を考える手がかりとなるはずです。そして近年のスイスデザインアワード受賞者たちの先端的な作品は、私たちの生活とデザインの未来を感じさせてくれるでしょう。
知られざるデザイン大国スイスの全貌を紹介する、日本で初めての試みにご期待ください。

会期
2016年4月2日(土)~5月29日(日)

ご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

 

2016年 御影だんじり祭り

御影のだんじり (1)

74描 御影だんじり祭り

はーい!こんにちは、はせがわです。

さて、今回は、神戸市東灘区の「御影だんじり祭り」が5月3~4日に行われました私は4日に弓羽弦神社の宮入りを観に行ってきました。
お天気もよく境内は、大勢の人たちでいっぱいでした。いつも元気を貰ってきます。

だんじりとは
関西・西日本の祭礼のひきもので、車輪をつけた車上に人物・草木・鳥獣などの飾りを立てて、はやしを行い引いて練って行くもの。鉾を立てない点で山鉾(やまぼこ)とは異なる。
東灘のだんじりの歴史
だんじりフォト江戸時代には各村落の祭りにだんじりが引き出されていたようです。住吉の茶屋地区のだんじりは1838(天保9)年の作で、現存する最古のだんじりのひとつですが、1979(昭和54)年に大阪の天王寺から購入したものなので、純粋に現存最古のだんじりは空地区1887(明治10)年のものといわれています。
1892(明治25)年:保久良神社(三条・津知・北畑・田辺・小路・中野)のだんじり町曳きが始まる。
1920年代(昭和初期):昭和天皇ご大典を契機にだんじり購入・新調ブームが起きる。
第2次大戦中:戦争により、約3年間中断。
1965(昭和40)年~:自動車優先時代の到来に伴う交通 規制、レジャーの多様化に伴うだんじりの担い手の若者の減少により、だんじりのあるものは焼却処分、あるものは他地区への譲渡といったことがみられるようになり、地域社会の弱体化・氏子組織の解体が進むようになる。各地区で町曳き中断。
1975(昭和50)年~:各地区だんじり復活ブーム。
1976(昭和51)年:神戸まつりに岡本のだんじりが初参加。
1979(昭和54)年:茶屋のだんじりが復活。18年ぶりに弓弦羽神社のだんじりまつりがおこなわれた。
1980(昭和55)年:35年ぶりに住吉村7地区のだんじりが本住吉神社に勢揃い。
1985(昭和60)年:中御影のだんじりが65年ぶりに改修される。魚崎のだんじりが40年ぶりに復活。
1986(昭和61)年:野寄のだんじりが41年ぶりに復活。東明のだんじりが45年ぶりに復活。
1987(昭和62)年:5/4山手幹線の開通を機に、『本山だんじりパレード』始まる。浜御影地区のだんじりが42年ぶりに復活。
1988(昭和63)年:御影本町のだんじりが43年ぶりに復活。
1990(平成2)年:11/12奉祝東灘だんじりパレードが行われる。
1993(平成5)年:6/9慶祝東灘だんじりパレードが行われる。28台が参加。
1995(平成7)年:1/17阪神大震災発生。東灘区では約1400人の死者が出た。神社、だんじり も大きな被害を受け各地区のだんじりまつりは中止。5/4JR摂津本山駅前でだんじり囃しがおこなわれたのみ。
1996(平成8)年:5/3~19にかけて、震災復興の旗を掲げ28台のだんじりが曳き出された。
1998(平成10)年:明石海峡大橋開通に先立つ「橋上イベント総合開会式」において「御影」のだんじり8台が大橋を運行。

出典 http://www.city.kobe.lg.jp/ward/kuyakusho/higashinada/shoukai/shoukai/danjiri.html

ご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

京都鉄道博物館 内覧会

0系21型1号車

71描 0系21型1号車 京都鉄道博物館 内覧会

EF52型1号車

72描 EF52型1号車 京都鉄道博物館 内覧会

230型233号

73描 230型233号機 車京都鉄道博物館 内覧会

はーい!こんにちは、はせがわです。

京都市下京区観喜寺町に在ります京都鉄道博物館 内覧会に行きました。

京都鉄道博物館のウェブ ページのはじめに、平成28年4月29日、鉄道の歴史を通して日本の近代化のあゆみを体感していただける「京都鉄道博物館」が、伝統を重んじながらも常に革新を続ける京都の地に開業しました。当館の基本コンセプトは「地域と歩む鉄道文化拠点」です。「鉄道を基軸とした事業活動を通じた地域の活性化に貢献する」という基本ミッションを掲げ、地域との共生を目指します。
博物館として、学校教育、周辺施設など、地域との連携を図り、地域の活性化に寄与するとともに、広く皆様に受け入れられる「憩いの場」となるとともに、「見る、さわる、体験する」
ことで誰もが楽しむことができる「学びの場」となることを目指します。とありました。

京都鉄道博物館 http://www.kyotorailwaymuseum.jp/

館内は、最新の設備と見学しやすいレイアウトで、一度ご覧頂けると、楽しんでいただけると思います。

ご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

 

神戸市立御影公会堂

御影の桜

69描 御影の桜

水彩j御影公会堂

70描 神戸市立御影公会堂

はーい!こんにちは、はせがわです。

神戸市東灘区に在ります神戸市立御影公会堂に行きましたが、平成28年4月1日~平成29年3月末日まで耐震改修工事で休館中でした。
この周辺の公園はいつもきれいにされていますので、僕にはとても大切な場所です。

神戸市立御影公会堂についてはウィキペディアに情報がございますので、ご参考になさってください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%BE%A1%E5%BD%B1%E5%85%AC%E4%BC%9A%E5%A0%82

ご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

「日本大判写真展」2016 京都展を観に行きました

さくら

67描 京都の桜

蹲

68描 蹲(つくばい)

はーい!こんにちは、はせがわです。

京都市東山区に在ります京都市美術館に行きました。

日本大判寫眞家協会さん主催の「日本大判写真展」2016 京都展を、京都市美術館/本館2階で開催されていましたので、拝見させて頂きました。とてもレベルの高い写真ばかりでいつも感動します。
風景写真の難しさと、奥深さをいつも感じます。美しい作品を拝見して少しでも自分の仕事に反映できるよう努力したいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。