滋賀県立陶芸の森 陶芸館に岡本太郎さんの「午後の日」を観に行きました。
はーい!こんにちは、はせがわです。
今回は、滋賀県立陶芸の森 陶芸館で、特別企画「土・祈り・イマジネーション…岡本太郎の言葉とともに」展が、開催されていましたので、1点だけ気になった岡本太郎さんの「午後の日」を観に行きました。大型の陶芸作品で、ご自身の自画像のように、感じられました。ユーモラスな微笑と、シャープな線がとても気に入れました。何処かで、仕事に、応用してみたいです。(決して、盗作ではなく、ユーモアと線の美しさを仕事の中に創りたいだけです。)
近くの、信楽産業展示館で「信楽焼の近代とその遺産展」も開かれていまして、岡本太郎さんの山陽新幹線岡山駅壁面陶板レリーフ《躍進》の製作模型が有りました。
実物は横8.2m縦3.85mで黒御影で縁取りをしているそうです。細部を見ると、かなり、手が込んでいて沢山のパーツを焼くのが大変だろうと思いました。一度岡山に、見に行きたいとおもいます。
今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。