神戸ファッション美術館 「もうひとつの顔 ロバート・キャパ セレクト展」

芦屋プラン株式会社 神戸ファッション美術館 「もうひとつの顔 ロバート・キャパ セレクト展」

六甲ライナー アイランドセンター駅

 

芦屋プラン株式会社 神戸ファッション美術館 「もうひとつの顔 ロバート・キャパ セレクト展」


神戸ファッション美術館

 

芦屋プラン株式会社 神戸ファッション美術館 「もうひとつの顔 ロバート・キャパ セレクト展」

 

神戸ファッション美術館1

芦屋プラン株式会社神戸ファッション美術館 「もうひとつの顔 ロバート・キャパ セレクト展」


神戸ファッション美術館2

 

芦屋プラン株式会社 神戸ファッション美術館 「もうひとつの顔 ロバート・キャパ セレクト展」


神戸ファッション美術館3
 

 



はーい!こんにちは、はせがわです。

神戸ファッション美術館で開催されている、特別展「もうひとつの顔 ロバート・キャパ セレクト展」9月10日(土)~11月6日(日)が開催されていましたので、観てきました。白黒写真でしたが、センスの良い撮影技術もさることながらプリントのレイアウトが綺麗でした。


ハンガリー生まれのロバート・キャパ(本名はフリードマン・エンドレ(Friedmann Endre[ˈfriːdmɒn ˈɛndrɛ])。フランス語読みのアンドレ・フリードマン(André Friedmann [ɑ̃dʁe.fʁidman])と表記されることもある)は、『ライフ』から第一次インドシナ戦争の取材依頼を受け、北ベトナムに渡る。5月25日、午前7時にナムディンのホテルを出発、タイビン省のドアイタンにあるフランス軍陣地に向かう。午後2時30分ころドアイタンに到着。2名の後輩カメラマンと共にフランス軍の示威作戦へ同行取材中の午後2時55分、ドアイタンから約1キロの地点にある小川の堤防に上った際に地雷に抵触、爆発に巻き込まれ死亡した。

スペイン内戦やノルマンディー上上陸作戦の取材により、世界に衝撃を与えた報道写真家のひとりです。最前線に身を投じて戦場の様子を伝える一方、キャパは戦禍の中で人々がみせる様々な感情を写し取りました。良い写真を撮るためには「あと半歩の踏み込み」が必要というキャパ。本展は東京富士美術館のコレクションから厳選した約100点の写真・資料を通して、人間の生き様をとらえたキャパの眼差しに迫ります。

著書には『ちょっとピンぼけ Slightly out of Focus 』
川添浩史・井上清一訳、ダヴィッド社、1956年、新版1980年
筑摩書房<ちくま少年文庫> 1978年。文春文庫、初版1979年
出展 ウィキペディア

神戸ファッション美術館(こうべファッションびじゅつかん)は、ファッションをテーマにした日本初の美術館。兵庫県神戸市東灘区にある海上都市「六甲アイランド」に1997年開館した。六甲ライナー アイランドセンター駅 徒歩2分のところに在り外観は、UFOをイメージさせる斬新なデザイン。内部は4層で延床面積 17,000m2という大規模な美術館施設である。ファッションに関することを様々な視点からとらえたユニークな展示を行っている。また、ファッション産業の人材育成を目的として「素材」、「色彩」、「装飾」、「歴史」、「デザイナー」、「社会」、「メディア」の7つのカテゴリーで服飾講座を開講している。


今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。

 

 

 

2022年09月30日