大阪 中之島香雪美術館
はーい!こんにちは、はせがわです。
大阪の「中之島香雪美術館」で企画展「茶席を彩る中国のやきもの」2019年5月25日(土)〜8月4日(日)を見てきました。
ここのホームページによると公益財団法人香雪美術館は、開館45周年を記念し、神戸市東灘区御影の本館に次ぐ2館目の美術館として、「中之島香雪美術館」を2018年3月21日にオープンいたしました。
香雪美術館は、朝日新聞社の創業者である村山龍平(1850~1933年)が収集した日本と東アジアの古い時代の美術品を所蔵している美術館です。
刀剣・武具、仏教美術、書跡、近世絵画、茶道具など、多岐にわたる収集品を紹介し、あわせて、日本の文化財を守ろうとした村山龍平の想いを伝えてまいります。
館内は個人の趣味が色濃く出た変わったレイアウトでした。
展示品の中では、景徳鎮窯 瑠璃釉蓮文水注明時代後期(16世紀)がバランスの取れた形と濃紺の釉薬の上に描かれた二輪の花をご覧になられると感動されると思います。
今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした