黒井城跡
はーい!こんにちは、はせがわです。
兵庫県丹波市春日町に在ります黒井城跡{別名を保月城(ほげつじょう)、保築城(ほづきじょう)ともいう}に、前回(2016年3月17日)登り切れなかったので再挑戦して登って来ました。
息を切らしながら、頂上に着くと偶然春日町に、お住いの80歳のボランティアガイドの方がおられ、黒井城跡や眼下に見える街並み、お寺のことなどの説明を拝聴することが出来ました。体の鍛え方が違うのでしょう一緒に下山する途中も、息も切らさずに色々な場所の説明をしていただきました。
とても有意義な一日でしたが、山登り疲れました。
出典:
ウィキペディアによると
徳川家光の乳母・春日局の出生の城。山全体を巨大な要塞とした、典型的な戦国時代の山城跡。
丹波の名将「赤井直正」を城主とする黒井城は、標高356メートルの猪ノ口山に築城されました。山全体が巨大な要塞で、山中のいたるところに曲輪や土塁、空堀など戦国時代の遺構がそのまま現存し、典型的な戦国時代の山城跡と高い評価を受けています。
第一次黒井城の戦いでは、明智光秀が2ヶ月以上にわたり黒井城を包囲しましたが、赤井直正が明智光秀軍の背後をつき、総退却させています。
今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。