初夏の京都府立植物園での発見と魅力

北山門の噴水広場

竹林

キヌガサタケ(衣笠茸)

あじさい園

夏のもみじ

はすの上にトンボ

大芝生広場

くすのき並木
はーい!こんにちは、みなさん はせがわきよしです
今回は私が先日訪れました京都府立植物園の様子をお伝えします。土曜日に行ったその日は快晴で、ちょっと暑かったですが、広い芝生広場にはたくさんのご家族がピクニックを楽しんでおられ、特に小さな子供さんを連れたご家族や高齢者の方が多かったように思います。
観光バスで見学されている方々は、ゆっくり見学することができず、少し大変な一日を過ごされている様に感じました。植物園は初夏の季節がやって来て、木々の緑が爽やかで、心地よく過ごせます。自然に囲まれた一日は心身ともにリフレッシュできること間違いなしです。
私が特に驚いたのは、竹林の中で初めて見かけた「キヌガサタケ(衣笠茸)」です。案内板によると、このきのこは梅雨期に竹林で発生し、風ではなく昆虫などによって細胞子が分散さらに、細胞子を含む粘液が放出する異臭は、これらの小さな動物を引き寄せるためのものだとか。 自然界の驚きに触れることができました。
あじさい園では、特に白い紫陽花がとてもかわいらしかったです。可憐な花びらが咲き誇り、色とりどりの景色に目を奪われました。 何度来ても、新しい発見があります。とても素敵な風景や生物に出会えるか、とても楽しみです。
こんな楽しい府立植物園が2024年に開園100周年を迎えますが、北山エリア整備基本計画が出てきてどうなるのでしょうか?整備すべきものと変えずに守るべきものについて、丁寧な議論が重要です植物園の魅力や自然の大切さを考える機会として、私たちも考える時だとおもいます。
初夏の京都でした。
今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。