こうべゆかりの美術館
はーい!こんにちは、はせがわです。
神戸市東灘区に在りますこうべゆかりの美術館で開催されていた特別展「無言館 遺された絵画からのメッセージ」に神戸市バスに乗って行ってきました。
こうべゆかりの美術館ホームページによると長野県上田市の美術館「無言館」は、戦争で亡くなった画学生たちの作品を収集・展示する施設です(1997年開館)。館主の窪島誠一郎氏が画家・野見山暁治氏の意志を受け継ぎ、遺族を全国各地に訪ねて譲り受けた作品が、教会を思わせる建物に飾られています。
本展は今年(2020)が戦後75年の節目となるため、同館の普段陳列されていない約130点の絵画・彫刻を、「望郷」「家族」「自我」「恋」「夢」の5章で構成して紹介します。
神戸市出身の桑田一彦、杉原基司、前田美千雄、芦屋市出身の岡田弘文、大阪市出身の田中角治郎にとっては、里帰り展示となります。
絵画が持つている未来への希望、作者の描ける喜びを多くの若者が運命に翻弄されて時代と共に描き続けることが出来なかった無念さを感じました。
今、自分が生きてデザインを描き続けている幸せを本当に感謝しています。
来月は、赤穂にいく予定ですので、瀬戸内の海を楽しんできたいです。コロナで、しんどいですが、久しぶりに、リキテックスの絵具とメディウムを買ってきました。へへへ
今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。