兵庫県丹波市山南町 丹波竜の里
はーい!こんにちは、はせがわです。
丹波竜(たんばりゅう)は、兵庫県丹波市山南町加古川水系篠山川河床の篠山層群において2006年8月7日に初めて発見された、ティタノサウルス形類と推測される恐竜またはその化石。2014年8月12日、兵庫県立人と自然の博物館は、丹波竜が新属新種と認められたと発表[1]、学名は「タンバティタニス・アミキティアエ」となった[2]。発見地の丹波と、ギリシア神話の巨人ティタニス、発見者2人の「友情」を意味するラテン語のアミキティアエを組み合わせたものである。
(出典は ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B9%E6%B3%A2%E7%AB%9C からです)
丹波市は、1996年より人口が減少し、過疎化と高齢化が進む町であり、現在約72,000人の人口の65歳以上の高齢化率は2015年には3割を超える見通しである。この降って湧いたような恐竜発見のニュースは、この町に突然、恐竜ブームを巻き起こした。「恐竜ラーメン」「恐竜うどん」「化石巻(巻きずし)」「恐竜たまごっ茶」など恐竜にちなんだ商品が続々登場し周辺の土産物店や食堂のメニューなどに並んだ。また、丹波市は恐竜の愛称である「丹波竜」の商標登録出願を済ませるとともに「恐竜を活かしたまちづくり課」を発。2007年5月1日からは「恐竜化石保護条例」を施行した。現在では、「丹波竜」の商標を使用した「丹波竜ラーメン」や「丹波竜うどん」なども売り出されています。
丹波市内は、車で移動しないと、しんどいです。のんびり一休みに、お出かけになられてみてはいかがでしょうか?近くのお家のお庭に、桜が、満開でした。
今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。