京都 美術館「えき」 滋賀県余呉湖
はーい!こんにちは、はせがわです。
京都市のJR京都駅にあります美術館「えき」にニューヨークが生んだ伝説の写真家 ソール・ライター展を観てきました。軽やかな写真で、どの写真もお洒落でした。
HPの案内コピーです
私はシンプルに世界を見ている。それは、尽きせぬ喜びの源だ。
I see the world simply, It is a source of endless delight. By Saul Leiter
アメリカ・ペンシルバニア州に生まれたソール・ライター(1923-2013)は、1950年代からニューヨークで第一線のファッション・フォトグラファーとして活躍していましたが、1981年、5番街にあったスタジオを閉鎖し、表舞台から姿を消しました。しかし、2006年、ドイツのシュタイデル社から出版された初の写真集『Early
Color』が大きな反響を呼び、各国で次々に展覧会が開催されるようになり、2013年にはドキュメンタリー映画が公開(日本公開は2015年)されるなど、すでに80歳を超えていたソール・ライターは再び脚光を浴びることになったのです。天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と呼ばれた個性と才能は、彼が亡くなった今も生き続けています。本展では、2014年に創設されたソール・ライター財団が管理する膨大な作品資料のアーカイブから、選び抜かれた作品を展覧します。
1枚目から4枚目のイラストはジェイアール京都伊勢丹の吹き抜けで、屋上まで階段が延々と続いています
滋賀県 余呉湖
滋賀県 余呉湖は琵琶湖の奥(北部)にあります。特別な物は何もないところなのでほとんど人はいません静かな所がお好きな方は一度訪ねてみられたらいかがでしょうか
「余呉湖ダム」は、余呉川沿いの洪水被害の軽減と湖北地方一帯のかんがい用水の補給のために湖水が利用できるように、自然湖である余呉湖に余呉川からの導水路、各種調節ゲート、放水路等を設置してダムの機能を付加したものです。
昔、余呉湖の水の出口は余呉川につながる高田川でしたが、今では余呉川への放水路の一本です。余呉湖へ入る水は湖の周囲の水路や余呉川からの導水路で、また琵琶湖水をポンプにて余呉湖に注水する農水省所管の揚水機施設*も設けられています。
出典 *農林水産省近畿農政局新湖北農業水利事業所のページより
余呉湖は琵琶湖の北東端にあり、古戦場として有名な賤ヶ岳によって琵琶湖と隔てられており、琵琶湖の水面より約50m高い位置にあります。湖底からは2000年前の埋没林が発見されたり、天女の羽衣伝説など神秘とロマンに彩られた湖です。
最近では、冬期のワカサギ釣りが盛況です。
1枚目から5枚目のイラストは余呉湖付近のものです。
今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。