赤穂市宝崎神社(ほうざき)のノット岩を観に行きました。
はーい!こんにちは、はせがわです。
今回は、赤穂市尾崎に有ります宝崎神社(ほうざき)のノット岩を観に行きました。城下町特有の古い街並みと、曲がりくねった道の先にある静かな神社です。この大きな岩は不思議な感じがする岩でした。近くに行く機会があれば、ぜひお立ち寄りになられてはいかがですか。
赤穂市教育委員会のホームページデーターで見ると
⑯ノット岩【尾崎】
尾崎の宝崎神社の境内にある長さ約 15m、高さ約 1.7m ほどの低く平らな溶結凝灰岩質の流紋岩で、赤穂八幡宮の秋祭りでは御旅所となり、神輿がこの岩の上に着座する。この岩については、次のような伝承が伝えられている。
神功皇后が三韓征伐の帰りに海が台風で大荒れになり、難破寸前の時、近くにあったこの岩に船を繋ぎ、波の静まるのを願って祝のりと詞を唱えたところ、たちまち波は静まり、船を進めることができたという。そのためこの岩を「のりとの岩(ノット)」というようになった。
とあります。
今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。