姫路シネパレス山陽座
はーい!こんにちは、はせがわです。
兵庫県姫路市の姫路シネパレス山陽座という映画館が、100年近くの歴史に幕を下ろすというので、初めてここで映画を観てきました。
私にとって映画とは、水や空気のようなもので、いつも傍にあり心を潤し気分をリフレッシュしてくれるものです。
映画は、懐かしい2本立てで、ウェストサイドストーリーと大脱走でした。今のデジタル映像ではなくフイルム映像で、フイルムの傷が、すこしチラチラし、映像の周辺がすこし暗くなって色彩も昔の柔らかいフイルムの色で懐かしく観る事ができました。時代の流れでシネコンに押され無くなっていくのは、寂しいですね。
WEBに閉館の挨拶文が載っていました100年近く営業できた企業の姿勢が文言から読み取れますのでご紹介したいと思います。
姫路シネパレス山陽座 閉館に関するお知らせ
2016年1月31日をもって、姫路シネパレス山陽座100年の歴史に幕を引かせていただきます。
今日におきまして、これまでの経緯や映画館の歴史など、長い年月には様々な事象がある様に、これまで歩みました歴史と言える思い出深い話など、時間に換算すれば枠にはまらなくなる程でございます。厚くご支援いただきましたこと、誠にありがとうございました。
これまでの歩みをご支援ご愛顧いただきました事は、数多くあるこれまでの事柄において、非常にありがたいご厚意であったと信じております。
信念というものは常に在り続け、皆様方と歩み寄った 1世紀であったかと存じ上げます。
これまでの感謝の意を表し、心から厚く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
姫路シネパレス山陽座 代表取締役 吉岡 一博
今回もご覧いただきありがとうございました。次回もぜひお会いできること楽しみにしています。
はせがわきよしでした。